4月に引越しをしてインターネットをやっと開通させたのですが、
ケチってADSLにしたら物凄く遅い(泣)

前の家はADSLの方が光より速かったのですが、
場所によってこれほど違うとは・・・
時間によっても差があり、朝はまあまあのスピードが出るのですが
夜になるととても遅いです。

他の人が利用していると影響を受けてるのでしょうか?
インターネットが朝中心になったのである意味、健康的になりましたが(笑)

さて、5月のアクセス数について、ご報告したいと思います。

ページビュー数1225件(先月538件)
セッション939件(先月402件)
直帰率78%(先月76%)
新規セッション率90%(先月89%)
オーガニック検索のセッション数236件(先月145件)


(「オーガニック検索のセッション数」とは、検索サイトから検索してアクセスただいた件数です。)
※データーは、Googleアナリティクスからとっています。

数字が大幅に伸びていますが、米国からの怪しげなアクセス(検索サイトのボットかなにかでしょうか)
が大量にあるので本当に見てくれている人が増えているのかどうかについては微妙なところですね。

オーガニック検索のセッション数が増えているのは正直に嬉しいです♪

鉄道博物館へ行く途中のバス内の、路線案内を見ると
途中のバス停に798芸術区の案内が。
(中国のバスに観光地の案内が掲載されているのはほとんど見かけないので
 それだけ行政が観光地として売り出そうとしているのでしょう。)

798芸術区はもともと、国営の電子部品工場だったのですが、その後衰退。やすい賃料で工場跡や倉庫を借りることができたので若手の芸術家が集まり芸術区になったようです。北京で最大かつ最も著名な芸術区ですが、北京オリンピック以降は商業化が進んでいるという批判もあります。

前から気になっていたので、帰り道なら〜と寄ってみようと考えていました。
残念ながら鉄道博物館が休業日だったので時間はたっぷりあります。

掲載されていた最寄りのバス停で降りてみます。
降りたバス停はマンションなどが目につき
いかにも郊外の住宅地といった雰囲気。
芸術的なイメージはまったく感じられません。

方角を見当つけて2分ほど歩くとまるで大学構内のような雰囲気に。
どうもこのあたりが芸術区のようです。

P_20150504_151918.jpg


お洒落なカフェや芸術品を売る店、雑貨を売る店が並んでいます。
どこもいい値段しますね〜
芸術区というには確かに商業的すぎるかな。

有名な文革時代のスローガンが残る工場跡。
イベントスペースとして活用されているようでしたが、訪問した時には
あいにく何も開催されておらずがらんとしたスペースになっていました。

P_20150504_152934.jpg

他にも工場の跡地であることを活かしたスペースがありました。
↓工場の出荷ホームの跡がスタジオに、レトロな看板が良いですね。
P_20150504_153710.jpg

散歩してみる分には楽しいエリアですね。
安い雑貨もあるのでお土産を買うにもいいかもしれません。

中には北朝鮮の芸術品を売る店もありました。
(北朝鮮国営なのかな?ぜんぜん人が入っておらず少し不気味でした。)

P_20150504_153717.jpg

芸術区にある小さな売店でジュースを購入し、飲みながらガイドブックを読んでいると
「日本人ですか?」と声をかけてくる人が。

観光地で日本語を話しかけてくる人は危ないパターンが多いので
つい疑ってしまいましたが、
旅行会社のガイドさんでツアーが自由時間なので
集合時間までここで時間をつぶしているとのことでした。

今は中国人向けにガイドをしているのですが、昔は
日本人相手のガイドをしていたので懐かしくて声をかけてきたみたいです。

北京オリンピックの後から日本人の観光客が激減してしまい
商売にならなくなったので中国人相手のガイドに転職したと話していました。

当時、一緒に働いていた人はほとんど職替えしてしまって、
今は日本に観光に行って買い物をしていると笑っていました。

日本人は優しくて、給料も高かったのでいい商売だったと語っていました。
北京は物価が上がって暮らしにくいとのこと、1万元(20万円)あっても生活が
苦しいと語っていました。

中国の、北京の物価上昇は予想以上ですね。
現地にいても一部のモノは日本より高く感じました。
中国からの観光客が日本で買い物をするもの理解できる気がします。

オススメの観光地を聞くと「頤和園」を勧められました。
綺麗な庭園が残っていて見応えがあるとのことです。
昔、「円明園」に行ったと話したらあそこは廃墟になっているし水も少ないから見応えがない。
頤和園は庭園が今も残っているのでもっと見応えがあると強いプッシュ。

もう一つは「金面王朝」というショーも見応えがあるのでオススメだと教えてもらいました。
(「金面王朝」は今回の旅行では時間がなく訪問することができませんでした。)

20分ほど話していると、ツアーの集合時間になり別れました。
いろいろと興味深い話も聞け楽しい時間が過ごすことができました。

芸術区は散歩するには楽しいですが、ちょっと商業的すぎるかな。新進気鋭の芸術家が集まっている場所というよりは観光地って雰囲気ですね。
工場跡という条件をうまく活かしているのか面白かったです。

798芸術区


続く



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