先日、嵐山に行った時にすぐそばにある法輪寺に立ち寄りました。
参道の途中に「電電宮」とインパクトのある名前のお宮を発見したので立ち寄ってみました。

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電電宮は、もともとは雷(いかづち)の神様でだったそうです。昔からのお社は幕末に争いで燃えてしまい、以降は仮宮となったいました。

昭和の時代になってから電電宮という名前から「電気と電波の神様」としてその業界関係者が発起し、現在の社殿を再興したようです。

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小さな社殿ですが手入れは行き届いています。
深い緑に囲まれており、神聖な雰囲気。

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インターネットで調べると、
特徴的なお名前からか色々なサイトで取り上げられていました。
すぐ後ろには「電電塔」というのもあったようですが、見逃しました。


今度、もう一度訪問して電電塔を含めて詳しく見てこようと思います。

最後に法輪寺本殿の写真を
こちらも渋みのあるイイお寺でした。
また、参拝したいです。

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場所は嵐山の渡月橋のすぐそばです。法輪寺へ抜ける路地の入り口に大きな看板がたっています。
私は阪急の嵐山駅から歩いて行きましたが、道が細い割に交通量が多くちょっと恐い思いをしました。渡月橋までいったん出てから法輪寺にむかったほうが安全に行けるのでおすすめです。
ぜひ、京都の嵐山にお立ち寄りの際は訪問してみてください。

地図(法輪寺内 本殿から階段を降りたところにあります。)



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