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台湾最古の要塞である安平古堡から北側へ2〜3分ほど歩くと
白い瀟洒な建物が見えてきます。

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この建物は、昔の商館である「徳記洋行」で内部は安平地区の貿易や産業の歴史を
紹介した博物館(開拓史資料館)になっています。

このエリアにゆかりのある様々な国の人の生活様式や昔の産業の様子を蝋人形で再現しています。

↓塩田で働く人達(安平地区のすぐ北側は塩田や湿原地帯になっています。)
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私の持っているガイドブックにはやたらと不気味、不気味と書いてありましたがそれほど不気味ではなかったです。

そのすぐ隣には「安平樹屋」と呼ばれる、樹々に埋もれてしまった
昔の倉庫があります。

成長の早いガジュマルにレンガ造りの倉庫がうずもれており、まるで遺跡のよう。
大きな木々の根っこにつつまれていたり。
まるでSFの文明の崩壊した世界みたいです。

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台湾の人にも人気があるようで、多くの人で賑わっていました。
歩道橋のような通路が設けられており、上から「安平樹屋」を眺めることもできるようになっています。

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もともと、塩の倉庫として、使われていたのですが、戦後まもなくのころから放置されこんな状態になってしまったようです。

2008年に台南市が整備して、現在に至るようです。台湾の人の間ではラピュタのようだと言われているらしいデス。

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チケットは「徳記洋行」「安平樹屋」の両方がセットになっており50元です。

台湾の連休に訪問したため、チケットを購入するのに10分ほど並ぶほどの大人気でしたが、中に入ってしまえばそれほどの混雑感を感じることはありませんでした。(安平樹屋が人気のようです。)

安平地区に行ったのなら、ぜひ訪問してみてください。オススメです。


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