北海公園の南側に団城という小さな丘の上に立つ城があります。
歴史は古く、明の時代に北海を掘った土砂を積み上げてつくったと伝えられています。
公園の中でも一際目立つ存在ですが、門が閉まっており入ることができません。

入場できないのかと諦めて、公園を出るとすぐ右側に別の入口があり
別料金ですが団城へ入場することができました。

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まあ、内部から見てもこれといった特徴のある建物ではなく、高い塀に囲われているため
北海を眺めることもできないのが残念ですが、あまり人気がない分
落ち着いて観光することができます。売店もあるので休憩にはもってこいでした。

さて、団城を出て今度は故宮の西側の側面を通って天安門広場へ。

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広場へ入るには厳重な手荷物チェックがされています。

以前に来たときはこんなの無かったのですが、おそらく2013年の車両飛び込みテロの影響でしょう。
地下鉄のセキュリティチェックも前より少し厳しくなったような気がします。

↓セキュリティチェックのための小屋。
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地下鉄や駅と比較してもかなり厳しいチェック体制がひかれており
カバンを開けられて確認されている人もいました。

私もカバンをチェックされそうになりましたが、中国語をしゃべれないと英語で話したら
どこから来たのか英語で聞かれ、日本だと話したら放免されました。 外国人へのチェックは甘めのようです。

休日のため、天安門広場は多くの観光客でにぎわっていました。
ほとんどは中国人ですが、西洋人もちらほら見かけます。

最初に来たときには、広場の広さと天安門の大きさに感嘆しました。
北京を代表する光景ですので一度は見るべきなど思います。
まあ、二度目となるとさしたる感動はなくなりますが、、、。

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そのまま広場の中を南へ進み、正陽門へ。
この門も巨大ですね。天安門よりも高さがあり見ごたえがありますね。
本当は中にも入りたかったのですが入場は16:00までらしいのであきらめました。

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正陽門のさらに南側は、門前大街としてレトロ風な町並みが整備されています。
ブランドショップやお土産や、有名なレストランが立ち並んでいますが、ちょっと観光化されすぎかな。

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入口のすぐ脇にはスターバックスが。
中国語の看板がカッコイイ!
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名物の路面電車もありました。
以前の路面電車の部品を使用しながら最新の技術で復元されたらしいです。
架線がないのでなんか不思議な印象を受けます。
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路地を一本入るとおしゃれな表通りとはうって変わって
大衆的な観光客向けのお店がたくさんあります。
価格も一気にリーズナブルに。

旅館やレストランの呼び込みがちょっとうるさい。
安く宿泊できそうな雰囲気ですが、外国人でも旅館に泊まれるのでしょうか?
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