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天安門のすぐ東側にある北京市の労働人民文化宮を訪問してみます。

周りの観光スポットはごった返しているのに、ここを訪れる人は少なく静かな雰囲気。入場料は激安の2元です。

もともとは太廟という明代に皇帝の祖先を祀っていた祭礼施設です。
それを清が引き継ぎさらに中華人民共和国が
1950年5月(中華人民共和国成立の翌年のメーデー)に労働者の福利厚生施設として市民に提供し、現在の名称になったみたいです。

たぶん名前のせいで観光客から無視されているのでしょうが、毛沢東主席の命名らしいのでおそらく半永久的に名前が変更されることはないでしょう。

中には体育場や映画館が整備されていますが、一方で明朝時代の太廟もきちんと残されており観光地としての魅力を感じることができました。

また、穴場スポットとという魅力を活かして休憩所としても活用できます。
私が訪問した時もベンチが半分以上開いていて、中にいる人も半分以上が地元の人といった雰囲気で静かに休むことができました。
観光客は少数派です。

立派な太廟。残念ながら別料金で10元が必要。
ケチったので門のとこから写真を撮影しました。せっかくなのできちんと行けば良かった…
P_20150505_120158.jpg

珍しく日本語の説明看板もありました。
P_20150505_120607.jpg

映画館の跡でしょうか?赤い煉瓦造りのいい雰囲気の建物です。
横から見ると古びていますがリニューアルされており芸術関係の事務所として
使用されているみたいです。中は関係者しか入れないのが残念です。
P_20150505_120634.jpg

映画館跡の北側にはなぜか岩の庭園がありました。
岩の加工が乱雑でちょっとキッチュでしたね。割りと新しそうですが。
P_20150505_120430.jpg

ほとんどの場所は緑の多い公園になっています。
休憩するのにもってこい。
P_20150505_115319_LL.jpg

静かな雰囲気がわたし的にはオススメです。
天安門や故宮の人混みで疲れたら休憩がてら訪問してみてください。

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(続く)


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