上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台湾南部の高雄空港。
日本への就航便も多く、乗り換えの航空券も販売されています。
しかし、24時間空港でないことで気になるのが空港で夜を過ごすことができるかどうかです。

情報が少なく、私自身も高雄に深夜到着し、早朝に発着する乗り換え便を購入して良いのか随分と迷いました。
ホテルに泊まればいいのかもしれませんがいくらも休めないのに街まででるのは面倒です。宿泊費もかかりますし。
そこで魅力的になるのが空港での夜越し。
しかし、ネットで調べても、出来る事は出来るが・・・といったコメントが多く、ちょっと不安になる状況。

結論だけ言えば、夜を越すこと自体は可能でしたが、私自身はもう一度しようとは思いません。

まずは、普通に入国します。
本当は入国したくなかったのですが、到着エリアは夜は閉まるので入国せざる終えません。
厳しいと評判の高雄税関に運悪く引っかかってしまい、カバンの中をがっちり調べられました。(泣)

やっとのことで税関を抜けると、そこは到着ロビー。
私の到着した時間にはほとんどのお店が閉まっていましたが、
コンビニのファミリーマート(全家)が開いていました。
コンビニも夜の12時で閉まってしまうので
水などが必要な方は早めに購入することをお勧めします。
コンビニの前では無料で開放されている充電エリアもありました。

同じく到着ロビーにある、スターバックスも夜の12時までは空いていました。

夜越しをしたい人はこの到着ロビーでひとまず待っているのがベストです。
ベンチがたくさんあるので場所には困らないです。

P_20151227_003845.jpg

ここからがちょっと一癖あります。
最後の便が到着して、しばらく時間が経ち人がいなくなると、係員の方が空港から出て行くように
残っている人にかなり強めに呼びかけてきます。
中国語でまくしたててきますがここは踏ん張りどころ、トランジットで夜を越したい旨をPRしてください。

私も最初は出ていきかけましたが、他の人がトランジットであることをPRしたら残ることを許されているようだったので、英語まじりでチケットなどを出したりしてアピールしたら大丈夫でした。別にチケットのチェックもしていない感じでしたね。

その後、一箇所に集められて、名前をノートに書かかされ、パスポートを提示を求められます。
このときの担当者はさっきの追い出すときの人とは打って変わってとても親切でした。
全部で10名ぐらいの人が名前を書いていました。

そのあとは、ロビーで思い思いに夜を過ごすことができます。
ただ、エアコンを切られるので夏は厳しいかもしれません。
あと、灯りも切られてしまいます。
(私は12月だったので、心地よく過ごすことができました。)

IMG_20151227_025529.jpg

朝になれば、灯りがつき、エアコンもつけられ、あとは時間になったら搭乗手続きをするだけ。
しかし、搭乗手続きの時に残念なことが、入国から12時間以内に出国する場合は
空港施設利用料として300台湾ドル(日本円でおおよそ1000円)とられるということが・・
クレジットカードが使えたのが唯一の救いでした。

夜閉まるから仕方なく入国したのに、施設利用料までとられるし
税関では思いっきり調べられ、ロビーにいたら追い出されそうになるしと
トホホな高雄トランジットでした。

よっぽど利便性や値段の条件がよくない限り
高雄でのトランジットはもうしたくないです。

昼間なら別に問題ないと思いますがね。
高雄や台南に用事があるなら、地下鉄が空港まで乗り入れており非常に便利です。
大きすぎないので桃園空港よりも空港から出るまでの時間も少なくてすみます。

広告


style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-4831757260485415"
data-ad-slot="5048920289"
data-ad-format="auto">




コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事(古い順)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。